


屋久島草思園は、屋久島の東南部で農業を営んでいる農家です。
屋久島草思園は、屋久島に自生する植物を中心とした花卉花木の生産直売とタンカン、バナナ、レイシ(ライチ)などの熱帯果樹等の生産直売が主な業務内容です。
◎花卉花木について
世界自然遺産に登録されている屋久島の自然環境を損なうことなく、後世に伝えていくために、植物の保護に力を入れ、自然環境に負荷を与えるような植物の採取行為等は一切しておりません。挿し木や実生による苗木づくりに努めています。
◎果樹栽培について
安心して食べられるおいしい果樹づくりをモットーに、無農薬有機肥料中心の栽培を実行しています。園内には焼酎川湧水の水源もありその水の清らかさを守るためにも農薬は使わずに日当たりと風通しを第一に心がけています。
四季折々の作業内容は、今後店長日記でご紹介していきます。